世界ランク14位のカットマン橋本帆乃香(27=デンソー)が、日本勢対決に敗れた。
同12位と格上の大藤沙月(22=日本ペイント)に対し、1-4(3-11、11-5、6-11、4-11)と押し込まれた。第2Gこそ奪ったものの、終始主導権を握り続けられる展開。第3G以降を連続で落とし、準優勝となった。
橋本は今月上旬の世界選手権団体戦(世界卓球)で活躍。中国との決勝では世界ランク7位の蒯曼に3-1で勝利を収め、「カットマン」という戦型とともに話題を集めた。
今大会も初戦から4戦連続ストレート勝利と勢いに乗っていたが、決勝は同士討ちで屈した。


