<柔道:世界選手権>◇11日◇男子73キロ級◇東京・代々木第1体育館
粟野靖浩(21=筑波大)が、世界選手権初出場で3位と健闘した。準々決勝で日本人対決となり「尊敬する」という秋本に背負い投げで1本負けしたが、敗者復活戦でルグラン(フランス)に優勢勝ちした。3位決定戦は相手のサインギャルガル(モンゴル)が負傷で棄権。戦わずして銅メダルに輝いた。「どさくさ紛れの銅なんで、勝って銅メダルが欲しかった」と喜び半分の表情だったが「外国選手に少しは勝てたんでうれしい」と、今後につなげる。
<柔道:世界選手権>◇11日◇男子73キロ級◇東京・代々木第1体育館
粟野靖浩(21=筑波大)が、世界選手権初出場で3位と健闘した。準々決勝で日本人対決となり「尊敬する」という秋本に背負い投げで1本負けしたが、敗者復活戦でルグラン(フランス)に優勢勝ちした。3位決定戦は相手のサインギャルガル(モンゴル)が負傷で棄権。戦わずして銅メダルに輝いた。「どさくさ紛れの銅なんで、勝って銅メダルが欲しかった」と喜び半分の表情だったが「外国選手に少しは勝てたんでうれしい」と、今後につなげる。

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