大麻取締法違反の罪で元若麒麟が起訴されたことを受け、所属した部屋の師匠だった尾車親方(元大関琴風)は20日、「罪の重さを深く受け止め、しっかりと更生して今後の人生を生きてほしい」と話した。

 尾車親方によれば、元若麒麟の担当弁護士は保釈請求しない方針という。同親方は当面、元若麒麟と面会する意向はなく「わたしが動くとまた騒ぎになるから、身元引き受けなど、すべては親御さんにお任せしている。こちらとしては法の裁きを待つしかない」と述べた。