今夏甲子園Vの作新学院(栃木)が4強入りし2季連続の甲子園出場へ向け大きく前進した。
ドラフトで西武から1位指名を受けた今井達也投手(3年)から「背番号1」を受け継いだ大関秀太郎投手(2年)が、7回を9安打されながら1失点の粘投。「ピッチングは全然だめだったので反省して次につなげます。今井さんからも今日はちょっと厳しく言われるかもしれないです」と苦笑いしていた。
<高校野球秋季関東大会:作新学院9-1中央学院>◇24日◇準々決勝◇宇都宮清原
今夏甲子園Vの作新学院(栃木)が4強入りし2季連続の甲子園出場へ向け大きく前進した。
ドラフトで西武から1位指名を受けた今井達也投手(3年)から「背番号1」を受け継いだ大関秀太郎投手(2年)が、7回を9安打されながら1失点の粘投。「ピッチングは全然だめだったので反省して次につなげます。今井さんからも今日はちょっと厳しく言われるかもしれないです」と苦笑いしていた。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
