米大リーグ挑戦か、日本のプロ野球入りかで注目される花巻東(岩手)の菊池雄星投手が16日、同校で日米20球団との面談をスタートさせた。

 この日は西武、阪神、オリックス、巨人と各球団30分ずつ面談。佐々木洋監督が同席した。当初、菊池本人は応対しない意向だったが、日本プロ野球組織(NPB)の要請を受け入れて直接面談に臨んだ。

 菊池は17日に国内の残り8球団と面接。19日に大リーグのドジャースやレッドソックスなど4球団、20日にマリナーズやヤンキースなど4球団と話し合う。