第108回全国高校野球選手権大会の出場校を決める地方大会が13日、全国のトップを切って沖縄で開幕し、夏の甲子園大会出場を懸けた戦いが始まった。
沖縄大会は、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で開会式を実施。浦添の玉代勢悠汰主将が「高校野球に関わる全ての方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、仲間と協力し、最後まで全力で戦うことを誓います」と選手宣誓した。
順調に日程を消化すれば7月20日に沖縄や北北海道などで最初の代表校が決まり、28日に全49校が出そろう。
全国選手権大会は、8月5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。(共同)

