<高校野球秋季大阪大会:履正社3-1大阪桐蔭>◇13日◇決勝
春夏甲子園連覇と国体の3冠を果たした大阪桐蔭が履正社に敗れ、新旧チーム合わせての連勝は「38」で止まった。初回に1点を失ったが、6回に代打・村上智也外野手(2年)の適時打で同点。だが7回に連打で2点を奪われ、力つきた。大阪桐蔭が公式戦で負けるのは、昨秋近畿大会準々決勝・天理(奈良)戦以来。秋の大会中に、ぎふ清流国体をはさむ日程だったが、西谷浩一監督(42)は「それは関係ないことです。しっかり練習して近畿大会に臨みます」と気を引き締めた。

