<高校野球南北海道大会:駒大苫小牧2-1苫小牧東>◇30日◇室蘭地区代表決定戦◇苫小牧市営緑ケ丘
春の全道大会優勝校の駒大苫小牧が苫小牧東との接戦を制し、2年ぶりに南北海道大会進出を決めた。
昨年、15年ぶりの夏地区敗退を喫した相手へのリベンジを果たした。4回2死一、三塁の攻撃で5番・小山功太(3年)が左越え二塁打で2点先制。5回に1点を奪われたが、リードを守り抜いた。佐々木孝介監督(26)は「とにかく気持ちで行けと言った。選手を褒めたい」と話した。6年ぶりの甲子園出場を目指し、札幌円山で春夏連覇を狙う。


