阪神岡留英貴投手(26)がファームのソフトバンク戦に今季初登板し、1回1安打無失点だった。

昨秋のフェニックス・リーグ以来、約8カ月ぶり実戦。同点の7回にマウンドに上がり5球で2死に。四球、左前打、四球で2死満塁のピンチを作るも4番山川を140キロの直球で遊ゴロに打ち取った。「ゼロに抑えられてよかったけど、課題はいっぱいある。潰しながら頑張りたい」。平田2軍監督は「投げていくにつれて、本来のスピードが出てくると思う」と安堵(あんど)の表情だった。