鹿児島実が九州対決制す/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:鹿児島実4-1宮崎商>◇10日◇2回戦
鹿児島実は延長12回4-1で宮崎商との九州対決を制した。1-1の均衡を破ったのは12回2死から。初戦で満塁弾を放った田野尻悠紀(3年)が死球を受けて走者一、二塁。ここで1番中尾浩太(3年)の打球が三遊間を抜け、勝ち越し。さらに連打で3点を奪った。「田野尻が出たので自分が絶対に決めると思っていました」と中尾は胸を張った。3回から登板した岩下は8回の打席で空振りした球を右ひざに当てた。「痛いなんて言ってる場合じゃない」と続投を志願。「腫れてきたけど見ないふりをしていました。気力でやってくれた」と宮下正一監督(35)は背番号10の「エース」を頼もしそうに見つめた。
[2008年8月11日10時3分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 鹿児島実
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは