センバツ出場確実な慶応(神奈川)のナインはマイペースで吉報を待つ。プロ注目の最速146キロ右腕、白村明弘投手(2年)は「正式発表になったら喜びが出てくると思う」と話す。腰痛から復帰し、すでに投球練習を再開。植田忠尚主将(2年)は「甲子園で早慶戦ができれば歴史に名を刻むことができる」と早実の出場を望んだ。