元パイレーツ桑田真澄氏のおいが大暴れを誓った。川越初雁(埼玉)の4番、東福寺進吾内野手(2年)は、母三紀さん(43)が桑田氏の真紀夫人の姉。桑田氏の長男、桜美林(西東京)の真樹外野手(2年)とは週2~3回電話する間柄で、真樹選手がベンチ入りを外れ「自分の分も頑張って」とエールを送られたという。182センチ、93キロの大きな体から放つ長打が魅力。昨年冬に一塁から三塁にコンバートされたばかりで「守備はまだまだ下手。おじさんのグラブさばきを見習います」と謙虚だが、いとこのためにも頂点まで駆け上がるつもりだ。