ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。

ヤクルト時代の01年には最多勝、ベストナインに輝くなど、プロ通算83勝をマークし、15年間の現役生活を送った。野球を続けた理由について、藤井氏は「お父さんを喜ばせるためだけに、野球をやってたんです。お父さんが『秀悟に野球をやってほしい』と言うから続けていたんです」と話した。

打たれる度に努力し、考え、工夫し、レベルアップした。「小学5年生で全国大会に行った時に摂津リトルというチームにめちゃくちゃ打たれて、すごい人たちがいるから練習しなくちゃいけないと思ったんです。中学のボーイズリーグの時も、和歌山有田というチームに打たれて負けて。どうすればうまくなるんだろうと思って、考えながら練習してました」と話した。

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