関西ナンバーワンスラッガーの呼び声高い関大一・西田哲朗内野手(3年)は高校通算本塁打36本、新チーム結成以来、打率5割以上を誇る。1年からレギュラーに定着し、昨夏は4番を打ったが、大阪大会2回戦で涙をのんだ。夢の舞台への切符をつかむため「練習は常に甲子園を想定してきた」と言い、練習開始前に必ず「甲子園に行くぞ」声を張り上げ、主将としてチームの士気を高める。初戦は15日の東商戦。スカウトの視線を集める中、最後の夏が始まる。
関西ナンバーワンスラッガーの呼び声高い関大一・西田哲朗内野手(3年)は高校通算本塁打36本、新チーム結成以来、打率5割以上を誇る。1年からレギュラーに定着し、昨夏は4番を打ったが、大阪大会2回戦で涙をのんだ。夢の舞台への切符をつかむため「練習は常に甲子園を想定してきた」と言い、練習開始前に必ず「甲子園に行くぞ」声を張り上げ、主将としてチームの士気を高める。初戦は15日の東商戦。スカウトの視線を集める中、最後の夏が始まる。

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