<全国高校野球選手権:県岐阜商14-6山梨学院大付>◇14日◇2回戦

 9年ぶりの出場となった山梨学院大付(山梨)は初戦で敗れた。先発の山田祐也投手(3年)、救援した中根龍也投手(2年)が2本塁打を含む18安打を浴び、守備も5失策と乱れて14失点。打線は7安打で6点を奪ったが及ばなかった。須田喜照監督(39)は「初回の7点がすべて。大舞台ではひとつうまくいかないとがたがたしてしまう」と肩を落とした。