NPBエンタープライズは2日、3月5日にナゴヤドームで行う侍ジャパン強化試合、日本対台湾戦の始球式を、元中日の郭源治氏(59)が行うと発表した。

 郭氏は台湾出身の元プロ野球選手で、NPB通算496試合に登板。106勝106敗116セーブで通算1415奪三振を記録し、1988年にMVP、1994年には最優秀防御率に輝いた。

 「今回は日本対チャイニーズ・タイペイ戦の始球式を務めることになり大変光栄です。また中日ドラゴンズの本拠地であるナゴヤドームのマウンドに立つことができ、うれしく思います。当日はぜひ両チームにご声援をお願い致します」とコメントした。