西武秋山翔吾外野手(28)が意地の一打を放った。
4点ビハインドの7回2死一、三塁から、阪神鳥谷のグラブをはじいて中前に抜ける適時打。この試合初めて三塁に走者を進めた場面での一打に「打ったのは真っすぐです。何とか点を取るしかなかったので、ヒットになってよかったです」と振り返った。
<日本生命セパ交流戦:阪神5-1西武>◇4日◇甲子園
西武秋山翔吾外野手(28)が意地の一打を放った。
4点ビハインドの7回2死一、三塁から、阪神鳥谷のグラブをはじいて中前に抜ける適時打。この試合初めて三塁に走者を進めた場面での一打に「打ったのは真っすぐです。何とか点を取るしかなかったので、ヒットになってよかったです」と振り返った。

【ロッテ】9月23日オリックス戦で益田直也通算250セーブ達成の名球会ブレザー授与式

【阪神】藤川監督、8月下旬に再昇格した右腕を称賛「素晴らしい仕事」あっという間に完璧な結果

【阪神】ヤクルト投手・吉村の打席途中に安藤コーチがマウンドへ行った理由 藤川監督が意図説明

【西武】2軍球場が使えない「我慢の10カ月」がスタート 3軍は工夫こらして熱気あふれる練習

【広島】辰見鴻之介が代走でのシーズン最多盗塁記録に挑む、1日に79年近鉄藤瀬の記録に王手
