巨人片岡治大内野手(33)が24日、都内の球団事務所で契約交渉を行い、2600万円ダウンの6000万円(推定)でサインした。
今季は度重なる故障で32試合で打率2割2分2厘、2本塁打、4打点と不本意な成績に終わった。ドラフトでは1位に吉川尚輝内野手(21=中京学院大)が入団し、二塁手争いも激化。「ドラ1に内野手が指名されたのはもどかしかったけど、いい意味で刺激を受けてオフを過ごしたい」と話した。
巨人片岡治大内野手(33)が24日、都内の球団事務所で契約交渉を行い、2600万円ダウンの6000万円(推定)でサインした。
今季は度重なる故障で32試合で打率2割2分2厘、2本塁打、4打点と不本意な成績に終わった。ドラフトでは1位に吉川尚輝内野手(21=中京学院大)が入団し、二塁手争いも激化。「ドラ1に内野手が指名されたのはもどかしかったけど、いい意味で刺激を受けてオフを過ごしたい」と話した。

【DeNA】牧秀悟「右太もも裏の肉離れ」と診断 復帰時期について相川監督は明言避ける

プロ注目の王子・樋口新が完投で勝利「気持ちだけは切らさずに最後まで投げ切ろうと」

浦和学院、春初戦で日高創太、深谷蓮、内藤蒼のドラフト候補3人そろって躍動 志望届提出も明言

【谷繁元信】巨人平山功太は先発6戦目と思えない 配球を読んだバッティングに将来性

【ロッテ】種市篤暉が緊急降板もサブロー監督「あれによって一致団結できた」
