右足首を痛めている日本ハム大谷翔平投手(22)が2月28日、今年初めて練習を行った本拠地・札幌ドームで、居残りベースランニングを敢行した。
全体練習後、トレーナーとマンツーマンで実施。栗山監督も見つめる中、打席でスイングしたポーズを見せてから一塁ベース、二塁ベースに向かって駆け抜けた。人工芝でのランニングも「特に違和感はなかったです」と8割くらいの強度で、感触を確かめながら走り込んだ。打者での開幕出場に向けて、順調に調整をステップアップさせている。
右足首を痛めている日本ハム大谷翔平投手(22)が2月28日、今年初めて練習を行った本拠地・札幌ドームで、居残りベースランニングを敢行した。
全体練習後、トレーナーとマンツーマンで実施。栗山監督も見つめる中、打席でスイングしたポーズを見せてから一塁ベース、二塁ベースに向かって駆け抜けた。人工芝でのランニングも「特に違和感はなかったです」と8割くらいの強度で、感触を確かめながら走り込んだ。打者での開幕出場に向けて、順調に調整をステップアップさせている。

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