昨年日本一を達成した日本ハムが2戦目で今季初勝利を挙げた。

 3回先頭の1番西川遥輝外野手(24)がソロ本塁打を放ち先制すると、その回に5番近藤健介捕手(23)の適時打で2点目を追加。2-1で迎えた5回に6番ブランドン・レアード内野手(29)の左犠飛でダメ押ししてリードを守った。

 「3番DH」で先発した大谷翔平投手(22)は4打数3安打をマークした。栗山英樹監督(55)は「良かったです。あらためて一つ勝つのは本当に大変だと思った」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。