広島は2回、エルドレッドの1号2ラン、田中の適時打で3点。中日は3回に代打溝脇のプロ初弾で1点返した。若松は3回降板。

 広島は6回、2死から安打を重ね、菊池の適時二塁打、新井の2点中前打などでリードを広げた。中日は3番手浅尾がつかまった。

 広島が3連勝した。野村は7回4安打1失点と危なげなかった。中日は打線に元気がなく、37年ぶりの開幕4連敗になった。