西武菊池雄星投手(25)は味方の失策絡みで2失点したが、7回を投げ10奪三振、自責点0と好投した。
「全体的にすごくよかった」と振り返る通り、直球は最速155キロを記録。140キロを超えるスライダーとのコンビネーションで、ロッテ打線を3安打しか許さなかった。
それでも「ミスをカバーできず、失点を許してしまった。そこに悔いが残ります」と自分に厳しかった。
<西武2-2ロッテ>◇28日◇メットライフドーム
西武菊池雄星投手(25)は味方の失策絡みで2失点したが、7回を投げ10奪三振、自責点0と好投した。
「全体的にすごくよかった」と振り返る通り、直球は最速155キロを記録。140キロを超えるスライダーとのコンビネーションで、ロッテ打線を3安打しか許さなかった。
それでも「ミスをカバーできず、失点を許してしまった。そこに悔いが残ります」と自分に厳しかった。

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