右ひじ痛を訴えていたオリックス清原和博内野手(40)が19日、神戸市内の病院で精密検査を受けた。「右ひじ関節屈曲筋群の筋挫傷」で「10日から2週間の安静」と診断された。左ひざの軟骨移植手術から復活を目指す清原は、17日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(北神戸)に「5番DH」で出場。だが2打席三振の後、同個所の痛みを訴えて途中交代していた。本屋敷コンディショニングコーチは「右ひじの治療と左ひざのリハビリは、20日から青濤館(神戸市内のオリックス合宿所)で行う予定です」と説明した。
右ひじ痛を訴えていたオリックス清原和博内野手(40)が19日、神戸市内の病院で精密検査を受けた。「右ひじ関節屈曲筋群の筋挫傷」で「10日から2週間の安静」と診断された。左ひざの軟骨移植手術から復活を目指す清原は、17日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(北神戸)に「5番DH」で出場。だが2打席三振の後、同個所の痛みを訴えて途中交代していた。本屋敷コンディショニングコーチは「右ひじの治療と左ひざのリハビリは、20日から青濤館(神戸市内のオリックス合宿所)で行う予定です」と説明した。

【巨人】田中将大&則本昂大が古巣凱旋 敵地仙台で楽天三木監督や元同僚と交流

【阪神】糸原健斗が1軍合流 2軍戦で打率3割6厘、6月は9打数4安打

【大学選手権】上武大が初戦敗退、エース木口永翔「力が入るとどうしても…」悔やまれた初回

【大学選手権】ドラフト候補・富士大角田楓斗7回14K カ軍大慈弥スカウト絶賛「即戦力に近い」

【阪神】中止の楽天戦は6月17日 6連戦→中1日で2連戦→中1日でリーグ戦再開へ NPB発表
