西武のクライマックスシリーズ直前合宿が7日、宮崎・南郷でスタートした。小雨が降ったが、温暖な天候のもとで始動。練習には、春季キャンプになかった「打撃MAX」と呼ばれる新メニューが加わった。関係者によると、限界(MAX)まで打ち込む意味だという。全体練習とは別に、フリー打撃で約40分間、たっぷりと打ち込んだ赤田将吾外野手(28)は「MAXになるまで打ちました」とお約束通りのコメントで笑わせた。