彦根総合は初決勝の勢いも、頂点には届かなかった。

序盤からチャンスを作るもあと一本が出ず。先制されると、一度は追いつくも、終盤に失策なども絡んで点差を広げられた。主将の北山駿外野手(3年)はこの日が18歳の誕生日、自身は3安打。「最後まで諦めずに戦った。自分たちの力を出し切った中で、八幡商業さんの方が力が上だった」と、ユニホームが破れるまで完全燃焼した。

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