<ソフトバンク2-1オリックス>5日◇ヤフードーム

 オリックスが行き詰まる投手戦に敗れた。岸田、清水、菊地原、本柳とつなぎ1-1で延長戦へ。しかし10回に5番手川越が先頭打者への四球からピンチを招き、本多に決勝打を浴びた。開幕カード負け越しは4年ぶり。大石監督は「岸田が好投したのにもったいない。チャンスは結構あったけど点を取りきれなかった」と悔やんだ。

 [2009年4月5日19時5分]ソーシャルブックマーク