<ソフトバンク1-1阪神>◇19日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクの交流戦初戦は延長12回引き分けとなった。6回に小久保裕紀内野手(37)の犠飛で1点を先制。先発の杉内俊哉投手(28)が7回無失点と好投したが、9回に守護神の馬原孝治投手(27)が代打林威助(30)に同点ソロを浴び延長戦へ突入した。その後は両チームとも決め手を欠き、引き分けに終わった。秋山幸二監督(47)は「あの1球だけだったな」と馬原が被弾した1球を悔しそうに振り返っていた。
[2009年5月19日22時57分]ソーシャルブックマーク




