<日本ハム6-5巨人>◇20日◇札幌ドーム

 絶好調の日本ハム打線が、序盤から爆発した。1点を追う2回に無死から5連打。糸井嘉男外野手(27)の同点中前打、鶴岡慎也捕手(28)の勝ち越し2点二塁打で一挙3点。巨人先発のグライシンガーを攻略した。糸井は「追い込まれていたので、とにかく三振しないようにと思っていた。何とかバットを合わせることができ、良い所に飛んでくれた」と執念の一打を振り返っていた。

 [2009年5月20日23時36分]ソーシャルブックマーク