新成人を迎えた阪神高浜卓也内野手(20)森田一成内野手(20)清原大貴投手(20)の3選手が21日、兵庫・西宮市内の球団事務所で、南信男球団社長(55)から記念品を受け取った。高校時代のひざの故障から、プロ入り後は外野練習もしていた高浜は「やっぱり内野一本でやりたい。去年(平田2軍)監督に直訴しました。今年はまずファームの開幕スタメンに入れるように頑張りたい」と語った。藤川球児にあこがれる清原は「これまでケガが多かったけど、学んだことも多かった。学習したことを生かして、ピッチングをもっと勉強したい」と飛躍を誓った。
[2010年1月21日16時8分]ソーシャルブックマーク



