<オリックス5-4楽天>◇22日◇スカイマーク

 楽天鉄平外野手(27)が1回1死から左翼線を破る先制の適時二塁打を放った。続く4番・山崎武司内野手(41)にも今季初安打となる右翼線適時二塁打が飛び出し、初回に2点を先制した。鉄平は「外の甘い球だったのですが、とにかく点に絡む事ができて本当に良かったです」。山崎は「毎年恒例で開幕は蚊帳の外だったんだけど、1打席目は何が何でも右方向へと思っていたので、自分の信念を貫いてよかったよ。とにかく先制できて良かった」とコメントした。この日は、開幕連敗からの脱出を狙い、打線をテコ入れ。早速テコ入れの効果が表れた。

 [2010年3月22日16時18分]ソーシャルブックマーク