<広島1-2ヤクルト>◇15日◇マツダスタジアム
ヤクルトは新外国人トニー・バーネット投手(26)が先発も、1回1死一、三塁から栗原の右翼への犠飛で1点を先制された。打線は、前日14日と同じく青木を1番に上げ、不振の主砲デントナを6番に降格させた新オーダー。しかし、広島の若きエース前田健の前に序盤3回までガイエルのヒット1本に抑え込まれた。淡口打撃コーチは、球団広報を通じて「(前田健は)ペースも徐々に上がってきている。ストレートかスライダー、内か外かをはっきりして待っていきたい。ふたまわり目からが勝負だね」と攻略に期待した。
[2010年4月15日21時9分]ソーシャルブックマーク




