<オリックス4-4ソフトバンク>◇5日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクが、川崎宗則内野手(28)の同点適時打などで、延長12回引き分けに持ち込んだ。2点を追いかける9回裏2死満塁の場面で、川崎が値千金の中前打を放ち同点。9回裏からは、勝利の方程式「SBM」による継投で今季初の延長12回引き分け。「あそこから追いつけたのは本当に大きい」と川崎。9連戦を7勝1敗1分けで乗り切ったチームは貯金8をキープし、首位ロッテにゲーム差なしの2位と迫った。
[2010年5月5日20時19分]ソーシャルブックマーク




