<中日2-1ヤクルト>◇7日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトはサヨナラ負けで今季ワーストタイの5連敗となった。1-1で迎えた9回裏、3番手の押本が2死満塁とピンチを招き、谷繁に右前へサヨナラ打を浴びた。打線は散発4安打と沈黙。それでも、不振のデントナ、ガイエルについて、高田繁監督(64)は「ダメな時よりは少しずつよくなってきている。ひょっとしたら、というスイングもある。どうしようもない空振りじゃないからね」と復調を予感していた。

 [2010年5月7日22時33分]ソーシャルブックマーク