<ヤクルト3-3楽天>◇27日◇神宮

 ヤクルトは7回、相川亮二捕手(33)の一打で試合をひっくり返した。1死満塁、楽天永井に対しカウント1-1から高めの直球をフルスイング。左中間を破る走者一掃の3点適時二塁打で3-2と試合の主導権を握った。前日26日に、高田繁前監督(64)がチームの低迷の責任を取って辞任を発表したばかり。相川は、球団広報を通じて「何も考えていなかった。意地だけです」とコメントした。

 [2010年5月27日22時51分]ソーシャルブックマーク