<ソフトバンク2-5オリックス>◇2日◇福岡ヤフードーム

 オリックスが2回までに5点を奪う速攻で逃げ切った。初対戦のソフトバンク先発ダービンから1回に後藤光尊内野手(31)が先制タイムリー。2回にはアレックス・カブレラ内野手(38)の13号2ランなどで4点を奪った。岡田彰布監督(52)は「5点が大きいよ。カブレラの2ランが大きかったな。初めての投手でな。前半、甘い球来とるのを見逃さんで打てたな」と振り返った。5月の対戦では3死球をぶつけ合い、2試合連続の警告試合になった因縁のカード。この日も2死球を受けたが「多いのは多いよなあ」とあくまでも冷静だった。

 [2010年7月2日22時53分]ソーシャルブックマーク