<ロッテ2-7西武>◇3日◇千葉マリン

 ロッテ井口資仁内野手(35)が5回2死一、二塁のチャンスに中前適時打を放った。直前に3本の本塁打などで6点差をつけられ、劣勢を強いられていたが、なんとか一矢報いた。「この回のチャンスで、絶対に無得点に終わってはいけないと思っていた。点差はあるけど、1点ずつ返していけば試合は分からない」と、気持ちは負けていなかった。

 [2010年7月3日17時26分]ソーシャルブックマーク