オリックスの木佐貫洋投手(30)が5日、監督推薦で新人だった03年以来、7年ぶりの球宴出場を決めた。チームトップの8勝(5敗)を挙げ、6月29日の楽天戦では7年ぶりの完封勝利。巨人から移籍して1年目で完全復活を遂げた右腕は「久しぶりという感じです。やっぱり古巣の巨人の選手と対戦したい」と祭典を楽しみにしていた。またセットアッパーとして活躍する平野佳寿投手(26)も新人の06年以来の球宴出場を果たした。
[2010年7月5日18時33分]ソーシャルブックマーク
オリックスの木佐貫洋投手(30)が5日、監督推薦で新人だった03年以来、7年ぶりの球宴出場を決めた。チームトップの8勝(5敗)を挙げ、6月29日の楽天戦では7年ぶりの完封勝利。巨人から移籍して1年目で完全復活を遂げた右腕は「久しぶりという感じです。やっぱり古巣の巨人の選手と対戦したい」と祭典を楽しみにしていた。またセットアッパーとして活躍する平野佳寿投手(26)も新人の06年以来の球宴出場を果たした。
[2010年7月5日18時33分]ソーシャルブックマーク

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