<ロッテ1-0オリックス>◇13日◇千葉マリン
オリックスが散発3安打で今季5度目の完封負けを喫した。ロッテの先発コーリーのチェンジアップに苦戦するなど、先頭打者が出たのはアレックス・カブレラ内野手(38)が四球を選んだ2回だけ。二塁を踏んだのもわずか2度だけで、8回1失点の木佐貫洋投手(30)を見殺しにする形になった。岡田彰布監督(52)は「うまく放られたというか、(打線が)1巡目、2巡目も一緒のことしよるからよ。今日は何もないやろ。打たんだけやろ」と苦笑いして球場を後にした。
[2010年7月13日22時32分]ソーシャルブックマーク



