<ヤクルト7-3広島>◇27日◇神宮

 広島山本芳彦内野手(26)がプロ初打点をマークした。2回1死二、三塁の先制機。ヤクルト先発村中の外角高め速球を右翼へ運び、犠飛で1点を奪った。「ボール気味だったけど、高めの球は打ちに行こうと決めていた」。06年以来のスタメン出場で、まずは結果を残した。

 [2010年7月27日21時44分]ソーシャルブックマーク