<横浜2-11阪神>◇18日◇横浜
阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が、6試合ぶりとなる1発を放った。2回の第1打席。無死一塁の場面で、横浜先発小杉の低めカーブを思い切りすくい上げ、右中間席上段まで運び去った。36号先制2ラン。「久しぶりに気持ちよく振り抜けました」。5回にはバックスクリーンを直撃する、推定飛距離145メートルの特大37号2ランを放つなど、今季6度目の“マルチ本塁打”を記録。その回は鳥谷に13号ソロ、林にもこの日2発目となる3号3ランが飛び出すなど、1イニング3発の猛攻で横浜を突き放した。
[2010年8月18日20時58分]ソーシャルブックマーク



