巨人脇谷亮太内野手(29)が18日、連盟特別賞を受賞した。8月に15試合連続得点のセ・リーグ新記録を樹立したことに対しての表彰。58年ぶりの記録更新だったが「自分ひとりでは不可能な記録。チームのみんなに感謝したい」と感謝を忘れなかった。来季に向けては「まずケガをせずに全試合出場すること。監督の信頼を勝ち取れるようなプレーをしていきたい」と力を込めた。

 [2010年11月18日21時35分]ソーシャルブックマーク