西武は21日、埼玉・川越市内の病院でメディカルチェックを行った。2度目のベストナインに選ばれ、ゴールデングラブ賞を初受賞するなど充実のシーズンを過ごした栗山巧外野手(27)は「去年は(自分の成績が良くなくて)シーズンが終わってから『早く来季始まらんかな』と思っていたけど、今年は心の余裕をもってオフを迎えられそうです」と今季を振り返った。外野手として球団初のフルイニング出場を達成した体には疲労蓄積も心配されるが「自主トレは例年通りやっていきますよ」とさらなるレベルアップに意欲的だった。

 [2010年11月21日16時2分]ソーシャルブックマーク