オリックスの後援会企業による「監督・選手を励ます会」が22日、大阪市のホテルで行われ、岡田彰布監督(52)のほか田口壮外野手(41)ら主力選手9人が参加した。岡田監督は冒頭のあいさつで「今年、一番悔しい思いをしたのは現場です。今はクライマックスシリーズがあるが、3位になろうというつもりはない。この秋のキャンプから優勝を目指してスタートしています」と力強く逆襲を宣言した。

 [2010年11月22日20時43分]ソーシャルブックマーク