西武ドラフト1位大石達也投手(22=早大)は1日、ブルペンで55球の立ち投げを行った。周囲が捕手を座らせて投げ込む中でマイペース調整を貫き「雰囲気だけでも味わおうと思って投げました。明日以降座らせていきたい」と話した。ボールを受けた野田も「回転がキレイで回転数が多い気がする。やっぱりいいものはいいね」と高く評価していた。

 [2011年2月1日20時16分]ソーシャルブックマーク