ドラフト1位の駿太外野手(17=前橋商)がプロ初実戦の紅白戦で、先制打を放った。白組の「2番・中堅」に先発で起用され、初打席は相手失策で出塁。5回無死一、二塁で中前に適時打を放つなど、5打数2安打1打点の活躍だった。「思いきったスイングが出来るよう心がけた」と言う駿太だが、4、5打席の見逃し三振には「1軍の投手はコントロールが違う」と脱帽。岡田監督は「1軍の投手の球を見るのが目的なんやから、それも勉強」と語っていた。

 [2011年2月11日19時43分]ソーシャルブックマーク