<オリックス3-5ソフトバンク>◇14日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンクが鮮やかな連打で2回に大量5点を先制した。先頭の5番松中信彦外野手(37)が通算3000塁打を達成する中前安打を放ち出塁すると打線がつながった。1番川崎宗則内野手(29)が押し出しの四球を選び先制。2死満塁からは2番本多雄一内野手(26)が左中間を破る3点二塁打を放ち、3番内川聖一外野手(28)も左へ適時二塁打で続いた。本多は「この勢いに乗って一気に攻めようという気持ちだった」と胸を張った。内川は「力まずに思い切ってバットを振ることができた」とコメントした。