<横浜10-3ヤクルト>◇1日◇横浜

 3点を追う6回、ヤクルトはウラディミール・バレンティン外野手(27)の2点適時左前打で1点差に迫ると、1死満塁から飯原誉士外野手(28)が遊撃への同点適時内野安打を放った。一塁にはヘッドスライディングを決めた。

 飯原は「打ったのはカットボール。少しでもいい形で後ろにつなぐことだけを考えて、食らいついてバットに当てて必死に走りました」と喜んだ。