<横浜10-3ヤクルト>◇1日◇横浜

 先発の赤川克紀投手(21)ら7投手が横浜打線に14安打を浴びて、ヤクルトは10失点した。6回に3点を奪って同点に追い付いたが、中継ぎ投手陣が崩れた。最下位に連敗し、2位中日に2ゲーム差に迫られた。

 小川淳司監督(54)は「先発を早く降ろすと、こうなってしまう。とにかく目の前のプレーをやっていくしかない」と気持ちを切り替えていた。