阪神和田豊監督(49)が20日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場を訪れ、新人合同自主トレや若手の練習を視察した。ブルペンでは、ドラフト4位の伊藤和雄投手(22=東京国際大)の投球練習をチェック。その後は室内練習場に入って、ドラフト1位の伊藤隼太外野手(22=慶大)の打撃練習を見つめた。「(伊藤和は)非常に質のいいボールを投げていた。(伊藤隼は)若い頃の桧山に似ている。楽しみだ」。即戦力ルーキーのフレッシュな動きに、ご満悦だった。