真中満氏(55)がドラフト会議での“抽せんイップス”を明かした。
26日、都内で野球イベント「ホンキッキーズフェスティバル2027」(27年2月20日開催、東京・ジャイアンツタウンスタジアム)の取材会に登壇。15年~17年にヤクルトの監督を務めており、ドラフト会議の話になると「ドラフトは最後まで何があるかわからないんですよ。生き物なんです」と熱弁。
中でも指名が被った際の抽せんには「トラウマがある」といい「昔いろいろありましてね。イップス気味で、箱に手を入れると出せなくなって。手を入れたら上に上げられない状態になるんです。そこを克服したいと思います」と話した。
「ホンキッキーズフェスティバル2027」では野球好き芸人コンビ、バッテリィズの草野球チーム「ホンキッキーズ」が中心となって行うもので、真中氏は監督を務めている。当日は野球教室や芸人のネタ披露、プロ野球OBチームとのエキシビションマッチを行う予定。



